PMBOK(R)ガイド 第7版 ITプロジェクトマネジメント 基礎

PMBOK(R)ガイド 第7版 ITプロジェクトマネジメント 基礎

コースID : 21SL1041031

プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメント

PDU

中堅社員/リーダー

プロジェクトマネジメント

コース概要

学習タイプ
学習
受講可能期間
90日
価格(1ライセンス)
¥30,800(税込)

本コースでは、PMBOK(R)ガイド第7版に準じて「価値の創出」、ガバナンス、プロジェクトでの職務、プロジェクト環境、プロダクトマネジメントの背景となる情報を理解し、プロジェクトに関わる人々の振る舞いの指針として提供される、プロジェクトマネジメントの戦略、意思決定、及び問題解決の基本的なガイドラインとなる「プロジェクトマネジメントの原理・原則」を学習します。 またプロジェクトの成果を、効果的に提供するために不可欠で、相互に作用、関連、依存する活動領域として定義付けされる、「8つのプロジェクト・パフォーマンス領域」についての基礎的な内容を網羅しており、ITプロジェクトマネジメントの概念を学習します。 ※本コースは、PMP資格更新に必要なPDU(30時間分)の発行が可能なコースです。 ※PDUの発行条件は修了条件および注意事項をご確認ください。 取得PDU:Ways of Working (8) Power Skills (12) Business Acumen (10)

こんな方におすすめ

  • プロジェクトマネジメントに関する原理・原則を確認し、プロジェクトマネジメントの基本的な考え方を理解したい
  • プロジェクトの価値実現を可能にしたい

学習内容

学習対象者 システム開発・運用管理などのプロジェクトに参加した経験を持ち、プロジェクトマネジメントを目指している方。
目標 ・プロジェクトマネジメントに関する原理・原則を認識することで、プロジェクトマネジメントの基本的な考え方が理解できる。
・プロジェクトの成果を効果的に達成するために必要な、プロジェクト・パフォーマンス領域の活動を行うことで、プロジェクトの価値実現が可能となる。
前提知識 ITの基礎知識及びシステム開発の基礎知識を有し、システム開発・運用管理などのプロジェクトに参加した経験を有すること。
カリキュラム A.プロジェクトマネジメント標準
1章.はじめに
1.1 プロジェクトマネジメント標準の目的
1.2 重要用語の定義
1.3 プロジェクトマネジメント標準の対象者
2章.価値実現システム
2.1 価値創出
2.2 組織のガバナンス・システム
2.3 プロジェクトに関係する業務
2.4 プロジェクト環境
2.5 プロダクトマネジメントとの関連性
3章.プロジェクトマネジメントの原理・原則
3.1 勤勉で、敬意を払い、面倒見の良いスチュワード
3.2 協働的なプロジェクト・チーム環境を構築する
3.3 ステークホルダーとの効果的な関係性
3.4 価値に焦点を当てる
3.5 システムの相互作用を認識、評価、対応する
3.6 リーダーシップの発揮
3.7 状況に基づいてのテーラリング
3.8 プロセスと成果物に品質の組み込み
3.9 複雑さに対処すること
3.10 リスク対応の最適化
3.11 適応力と回復力を持つこと
3.12 想定した将来の状態を達成のための変革

B.プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOK(R) ガイド)
1章.はじめに
1.1 PMBOK(R) ガイドの構成
1.2 PMBOK(R) ガイドとプロジェクトマネジメント標準の関係
1.3 PMBOK(R) ガイドの変更点
1.4 PMIstandards+との関係
2章.プロジェクト・パフォーマンス領域
2.1 ステークホルダー・パフォーマンス領域
2.2 チーム・パフォーマンス領域
2.3 開発アプローチとライフサイクル・パフォーマンス領域
2.4 計画パフォーマンス領域
2.5 プロジェクト作業パフォーマンス領域
2.6 デリバリー・パフォーマンス領域
2.7 測定パフォーマンス領域
2.8 不確かさパフォーマンス領域
3章.テーラリング
3.1 概要
3.2 テーラリングする理由
3.3 テーラリングする対象
3.4 テーラリング・プロセス
3.5 パフォーマンス領域のテーラリング
3.6 診断
3.7 まとめ
4章.モデル、方法、作成物
4.1 概要
4.2 よく使用されるモデル
4.3 複数のパフォーマンス領域に適用されるモデル
4.4 よく使われる方法
4.5 複数のパフォーマンス領域に適用される方法
4.6 よく使用される作成物
4.7 複数のパフォーマンス領域に適用される作成物
学習時間/問題数 約30時間 ※受講可能期間内は、何度でも受講可能です
学習対象者
システム開発・運用管理などのプロジェクトに参加した経験を持ち、プロジェクトマネジメントを目指している方。
目標
・プロジェクトマネジメントに関する原理・原則を認識することで、プロジェクトマネジメントの基本的な考え方が理解できる。
・プロジェクトの成果を効果的に達成するために必要な、プロジェクト・パフォーマンス領域の活動を行うことで、プロジェクトの価値実現が可能となる。
前提知識
ITの基礎知識及びシステム開発の基礎知識を有し、システム開発・運用管理などのプロジェクトに参加した経験を有すること。
カリキュラム
A.プロジェクトマネジメント標準
1章.はじめに
1.1 プロジェクトマネジメント標準の目的
1.2 重要用語の定義
1.3 プロジェクトマネジメント標準の対象者
2章.価値実現システム
2.1 価値創出
2.2 組織のガバナンス・システム
2.3 プロジェクトに関係する業務
2.4 プロジェクト環境
2.5 プロダクトマネジメントとの関連性
3章.プロジェクトマネジメントの原理・原則
3.1 勤勉で、敬意を払い、面倒見の良いスチュワード
3.2 協働的なプロジェクト・チーム環境を構築する
3.3 ステークホルダーとの効果的な関係性
3.4 価値に焦点を当てる
3.5 システムの相互作用を認識、評価、対応する
3.6 リーダーシップの発揮
3.7 状況に基づいてのテーラリング
3.8 プロセスと成果物に品質の組み込み
3.9 複雑さに対処すること
3.10 リスク対応の最適化
3.11 適応力と回復力を持つこと
3.12 想定した将来の状態を達成のための変革

B.プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOK(R) ガイド)
1章.はじめに
1.1 PMBOK(R) ガイドの構成
1.2 PMBOK(R) ガイドとプロジェクトマネジメント標準の関係
1.3 PMBOK(R) ガイドの変更点
1.4 PMIstandards+との関係
2章.プロジェクト・パフォーマンス領域
2.1 ステークホルダー・パフォーマンス領域
2.2 チーム・パフォーマンス領域
2.3 開発アプローチとライフサイクル・パフォーマンス領域
2.4 計画パフォーマンス領域
2.5 プロジェクト作業パフォーマンス領域
2.6 デリバリー・パフォーマンス領域
2.7 測定パフォーマンス領域
2.8 不確かさパフォーマンス領域
3章.テーラリング
3.1 概要
3.2 テーラリングする理由
3.3 テーラリングする対象
3.4 テーラリング・プロセス
3.5 パフォーマンス領域のテーラリング
3.6 診断
3.7 まとめ
4章.モデル、方法、作成物
4.1 概要
4.2 よく使用されるモデル
4.3 複数のパフォーマンス領域に適用されるモデル
4.4 よく使われる方法
4.5 複数のパフォーマンス領域に適用される方法
4.6 よく使用される作成物
4.7 複数のパフォーマンス領域に適用される作成物
学習時間/問題数
約30時間 ※受講可能期間内は、何度でも受講可能です

PDU

発行対象 Ways of Working (8) Power Skills (12) Business Acumen (10)
発行条件 <PDU発行条件>
・eラーニング利用期間内に所定のPDU発行申請を行うこと
・すべての学習項目を受講していること
・各巻末問題の正答率が80%以上であること
・PDU発行数相当の時間をかけて学習を行っていること
(例:6PDUの場合は6時間以上、12PDUの場合は12時間以上の学習が必要です。)
※学習時間は学習ページを次へ進むとカウントされます。同一画面を長時間開いたままにしてタイムアウトになると、その間の時間はカウントされませんのでご注意ください。
※学習修了条件とPDU発行条件は異なりますのでご注意ください。
※PDU証明書発行には、申請からお手元に届くまで2〜3週間かかりますのでご注意ください。
発行対象
Ways of Working (8) Power Skills (12) Business Acumen (10)
発行条件
<PDU発行条件>
・eラーニング利用期間内に所定のPDU発行申請を行うこと
・すべての学習項目を受講していること
・各巻末問題の正答率が80%以上であること
・PDU発行数相当の時間をかけて学習を行っていること
(例:6PDUの場合は6時間以上、12PDUの場合は12時間以上の学習が必要です。)
※学習時間は学習ページを次へ進むとカウントされます。同一画面を長時間開いたままにしてタイムアウトになると、その間の時間はカウントされませんのでご注意ください。
※学習修了条件とPDU発行条件は異なりますのでご注意ください。
※PDU証明書発行には、申請からお手元に届くまで2〜3週間かかりますのでご注意ください。

注意事項

※本コースは、PMP資格更新に必要なPDU(30時間分)の発行が可能なコースです。
PDUの発行には、所定の発行条件を満たす必要があります。